佐賀大学CARPのブログ(原理研究会)

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韓日関係 <過去、現在、未来は・・・>

今日は

前期!

第二回!!

定例研!!!




題目は

『日本と韓国』


何故この題目にしたかというと

来週に韓国のCARPの方々が

今度日本に来られるということで

「もっと日韓の歴史を知りたい!」

このような意見があったからでした。





まず韓国の歴史を学びました。

紀元前2333年 伝説王朝ができたときから始まりました。

紀元前 2世紀 最初の建国

三世紀 三韓と呼ばれる、馬韓、辰韓、弁韓が立ち

   三国 百済、新羅、高句麗ができていった。

CA3F0145-1.jpg



次に日本と朝鮮の接触  
  
663年 白村江の戦い。  →倭国、敗北

日本の朝鮮侵略・・・豊臣秀吉が試みた。

   文禄の役  慶長の役  この二回である。




日本統治時代(1910年~1945年)
日韓併合・・・韓国を日本の領土になった。

三・一独立運動
      民族自決の意識が高まり、人々は独立万歳を叫びながらデモを行った。
      日本は武力で弾圧し、多くの死者を出した。

1945年 アジア太平洋戦争終結
      韓国が日本の支配から解放(光復節) 


CA3F0147-1.jpg


ざっと言うとこんな歴史がありました。(本当はもっともっと深いのですが;;)     



そこで

現在の日韓関係・・・

領土問題について考えると
 竹島はどちらものか

日本の主張・・・歴史的事実に照らしても
        国際法上も明らかに日本固有の領土である。

        サンフランシスコ講和条約の時のラスク書簡に
        竹島に対して韓国の要望を退けている
        と記載されている

韓国の主張・・・1952年、李承晩(イスンマン)ラインなるものを一方的に敷く。
         その前にマッカーサーライン〔第二次世界大戦後に占領統治していた
                 連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の文書によって決められた日本漁船の領域のこと〕
          が敷かれていてその代わりとして敷かれたものである。

韓国側としては歴史的には大きな傷を負っているので
ここは負けられないというのもあるらしい


ではなぜ
竹島が取り合いになっているのか


  竹島の海域は対馬海流と北からのリマン海流の接点で
  魚介類や藻類が豊富。
  更にシャチや鯨も取れる。

  そして、メタンハイドレードという次世代の燃料エネルギーが眠っている。


このようになっているので

なかなか譲れなくなっているのです。


ここで
画像で今の韓日を見ていきましょう。


韓国では日本の国旗を燃やしても罪にならないらしい
20131002dbc.jpg

http://datuaron.blog.fc2.com/blog-entry-818.html





竹島の女島には韓国人が住んでいるらしい
無題1

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64554




慰安婦問題
korea2012062809493014865_1_20.jpg

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-2123.html




今後の日韓関係は・・・
TR2014032600035-1.jpg

http://www.47news.jp/47topics/e/251825.php




今回のディスカッションの題は

どうやったら対等に享受できるか。


まず、
日本と韓国の意見を比べたところで

どちらも言い合っているのだから

変わらないだろうと言うことで


アメリカや中国の視点から見たら

どうなのだろうと考えていきました。


 アメリカからすれば
  ラスク書簡通りらしい

 中国からすれば
  竹島は日本のもの   だが尖閣諸島は中国のものらしい


こんな感じだが

今回は対等にということだったので

メンバーからは

  竹島を特定保護区に指定し、どちらのものでもなくどちらも入れなくする。
      男島(韓国)、女島(日本)に分ける。
      国連のものとする。


このような案が出ました。

しかしこれが実現できないから
こんなことになっているのだと思います。


韓日においては問題は山積みで

こんなもので解決できる恨みではないので

私たちも韓国との関係は

まだまだ知らないこともあります。


ただ政治で解決できないのなら、

私たちが国民から解決していくしかない

のではないかと思います。


今度来てくれる韓国CARPのメンバーと

より良い関係を築いていき

今後につながるように私たちも精誠尽くして

接していきます。




それでは

今回はこの辺で!

来週のサガエさんは


ダラちゃんバットを振る

マズオさんの朝寝坊

ブネ,ecoを気にする


こちらの三本立てでお送り致します。


それではみなさん
お元気



ジャン

ケン












ポン

初、定例研! with水路清掃

どうも美声丸です。


この間予定していた日時より遅れてすみません<(_ _ )>

精進してまいります。



まずは、
これっ(^O^)/

6月21日にやった

水路清掃👏
進行状況の報告をしましょう。


前回はここまで来ました。

PAP_0046.jpg



船をいっぱいにしながら
GRL_0068.jpg


約二時間にわたる泥と草の中で・・・



結果こうなりました。

GRL_0069.jpg


がごっそりと無くなったのがわかるでしょうか?



水路清掃はまだまだこの場所を開拓していくので期待していてください。





さてもう一つ

6月28日にやりました。

一ヶ月に一回を予定している

定例研究会!!!


初めて聞いたという方も多いでしょう

そういった方のために今回は特別に

説明しましょう

定例研究会、略して

定例研


地域や国、世界の問題について

担当のメンバーが調べPowerPointを使い発表し、

メンバー同士で互いに意見を出し合ったり、議論をしたり…

そうやって自分たちなりに答えを出して行きます。

最終的にはできるだけ明確に解決策を出していきます。


今回の例で行くと


<発表>

カウンターカルチャーについて説明をしてもらいました。


サブカルチャーという一部の文化の中でも

支配的な文化の反対を行くのがカウンターカルチャーである。
       ・
       ・
       ・

一例として『ヒッピー』を挙げられました。

こんな感じでドドンとやっています。

DSCN0480-1.jpg



<ディスカッション>


日本におけるカウンターカルチャーについてを話していきました。

まず日本におけるカウンターカルチャーとは何なのか?


結果

モンスターペアレンツ
選挙率
ゆとり教育
ニート    等々

挙がりました。


そして日本のカウンターカルチャーの解決策は?


まず、総合してどうゆう特徴があるのかを考えていったところ・・・

視野が狭いや外面的な結果を見ている

先を見据えていない

DSCN0488-2.jpg


~解決策~

夏休みの課題
『日本について考える』課題を出す。(小中高)
          ↓
子どもと親が社会について一緒に考えるきっかけになる

といことで
一石二鳥

こういう結論に至りました。

DSCN0488-1.jpg


今後もやってまいりますので
よろしくお願いします。



では、今回はこれで👋



次回は


ザザエの日常

カヅオの団子

ダラちゃんの掛布団の行方


の三本でお送りします


7月12日です。



それではみなさんお元気


ジャン



ケン










ポン

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Author:原研代表
佐賀大カープはW-CARP JAPANに所属しています。私たちは統一原理の思想を学びながら為に生きるリーダーを目指して研究活動や奉仕活動、文化活動に励んでいます。メンバー、一つになって楽しく活動しています♪今後ともよろしくお願いします(;^ω^)

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