佐賀大学CARPのブログ(原理研究会)

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冬って寒いよね



紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



いや~久しぶりのブログですね。
寂しかった?


今回も?AIR先生の新作をお送りしたいと思います。

では、ごゆっくりどうぞ





「梨太郎」

第001話

今の今、あるところに おばあさん と おじいさん が住んでいました。

ある日 おばあさんは洗濯機で洗濯をし、おじいさんは山にもいかず

家でゴロゴロしていました。

突然、家のインターホンが鳴りました。おばあさんが出てみると、

名前も知らない人から宅配が届きました。


「おじいさん、おじいさん、いつもの宅配が届きましたよ」

「ん?なんじゃ?」

「え?おじいさんのじゃないんですか?」

「わしは何も注文しとらんぞ!」

「そうなんですか?またいつもの“いいキズぐすり”だと思いましたよ。」

「いやポケモンか!」

「………それはそうと、なんですかね、この中身?」

「開けてみるかの」


その大きい箱を開けてみると、そこには大きな梨が一つだけ

入っておりました。


「おばあさん、とても大きな梨が入っておったぞ!」

「あらホントですね。」

「さっそく切ってみようかの」

「あなたを?」

「いや、わしじゃなくて梨!」


おばあさんは台所から大きな包丁を持ってきました。

おばあさんが大きな梨を切ろうとしたとき、玄関から一人の少年が現れました。


「おじいさん、おばあさん、これから、よろしくお願いします。」

「………………あの~流れからいって、梨から出てくるんじゃないのかの?」


その少年は、梨を切ろうとした瞬間に現れたことから“梨太郎”と名付けられました。



この梨太郎がある事件に大きく関わることになろうとは

この時まだ誰も知らなかった……。


TO BE CONTINUED

















裏の裏の裏は裏


紳士淑女のみなさん

ごきげんよう

あなたのAirです。



いや~ 最近寒くなってきましたね~。

The cold って感じですけど、皆さん頑張っていきましょう








今回は悲しいお知らせがあります………。




多くの人に長く愛されました「あの日あの時あの瞬間」

今回をもちまして最終回を迎えることとなりました。

各界におきまして多くのご支援をいただいた今作品でありましたが、

この度、突然の終幕に心からお詫び申し上げる次第でございます。

これまでのご声援、誠にありがとうございました。


皆様の支えによりここまで大きく成長を遂げた今作品は

私にとってとても大きな宝物となりました。

このように突然の最終回となってしまったことは非常に残念に思いますが、

これからもこの作品を愛していただけると幸いです。

この「あの日あの時あの瞬間」はありがたいことに、

名作中の名作と言われてきましたが、

これからもそんな作品を作り続けていきたいと思います。

ありがとうございました。
                                      

                                    Air











「あの日あの時あの瞬間」

#3
 これから始まろうとする冒険の前にも関わらず、松尾の心は晴れてはいなかった……。
そんな松尾の様子を見て吉田が駆け寄ってきた。
「どうしたんだよ?全然元気ないぞ。」
「……………。」
「何も言わないと分からないじゃないか!」
「……………。」
「もう、どうしたっていうんだよ!」
「どうしたも、こうしたも今回をもって最終回だろうがよ!」
「はぁ?」
「いや、だから最終回!」
「…そりゃそうだけど……。」
「だろ?テンション下がるわ~」
「そんなこと言うなよ!なぁ?」
一生懸命松尾をなだめる吉田であった。
「……とりあえず、話進めようぜ!なぁ?」
「も~分かったよ。」



晴れの日は気分よく
雨の日は憂鬱

と教えられたらそう思い込んでしまう
雨の日だって楽しいことはあるのに……

受け取り方ひとつでまるで別のものになってしまう脆弱なものだ、人の中の真実とはね。
人間の真実なんてその程度のものさ。だからこそより深い真実を知りたくなるんだね。


僕は僕が嫌いだ。
でも、好きになれるかもしれない
僕はここにいてもいいのかもしれない
そうだ、僕は僕でしかない
僕は僕だ、僕でいたい
僕はここにいたい
僕はここにいてもいいんだ!















ちょっと待たんかいっ!コレ、エヴ***リオンの最終回の奴じゃねぇか!」
「バレた?」
「“バレた?”じゃねーよ!思わず、おめでとうって言いたくなったよ!」
「このネタ分かる人いる?」
「確認してんじゃねーよ!」
「これが本当の人類補計画!なんつって。」
「……もういいわ!」


真の完


              ご愛読 ありがとうございました。Air先生の次回作にご期待下さい。

タイトル考えるのって難しいよね

紳士淑女のみなさん

こんにちは こんばんわ

あなたのAirです




ハイっ!ということで今日も始まってまいりました”あの日あの時あの瞬間

お待たせしました。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントを皆さんにお送りしたいと思います。

ではでは、早速いってみましょう




「あの日あの時あの瞬間」

♯2
 こんにちは読者のみなさん、この物語の主人公 松尾です。これから皆さんを
ちょっぴり不思議な世界へといざなう訳ですが、心の準備はよろしいでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろしい。では、不思議な世界へとご案内しま~す。





吉田の家に着いた僕は、少し緊張していた。
「なんで、俺なんか誘ったんだ?特に仲がいいわけでもないのに・・・」
いろんな想いが重なり合う。
僕はそんな想いを振り払い、ドアノブに手をかざした。


割と派手な格好をした吉田が出てきた。
「5秒遅刻だぞ!」
そう言い残し、僕は殴られた。
「なんで?・・・・・・・・・」
そして僕はそのまま意識がなくなった・・・・・・。




気がつくと、僕は見知らぬ天井を見上げていた・・・。
そばには吉田が座っていた。
「ごめんな、いきなり殴ったりして。・・・・・・蚊がおったんよ。」
「・・・・・・・・いや、おまえは小学生か!どんな言い訳?」
「ところで、話があるんやけど聞いてくれる?」
「えらく、突然だな、どうした?」
「ここどこ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んっ!?」
「Where is here?」
「いや英語にせんでええねん。えっ!?ココお前ん家じゃないの?」





あれから、何時間たっただろうか?ココが何処なのか分からないまま
時だけが無情にも過ぎさっていく・・・。
吉田は僕を殴った後、背後から何者かに襲われたらしい。
ちなみに、吉田が僕を殴った本当の理由は・・・・・・
でもそれはずっと後のお話、今は述べないこととしよう。

硬く口を閉ざしていた吉田が急に立ち上がって言った。
「さて、そろそろ出発するか」
「どうするの?」
「まずはココが何処なのかをはっきりとさせないとね」
「・・・・・・・・・・・・うん。」
僕は恐怖と不安が入り混じったような、居心地の悪い感覚に陥った。
そんな中、今でも吉田が言ったあの言葉は今も忘れない。


「希望は残っているよ。どんな時にもね」


                               to be countined



ハイっ!ということでいかがだったでしょうか?
次回は衝撃の展開!!

こう書くと、次も読みたくなるよね?

ではでは、
see you next time

バイバ~イ  


タイトル

紳士淑女のみなさん

こんにちは こんばんわ


あなたのAirです。




カッコイイ始まり方でしょ?

・・・・・・・・・。

ハイっ!ということで今日も始まってまいりました名物コーナー“あの日あの時あの瞬間”





んっ!?このコーナー知らない?マジで?

ちょっとちょっと!いきなりテンション下がるわ~

僕にテンションをちょうだいよ  アテンションプリーズ  なんつって・・・・・・




・・・・・・・・・超ーー盛り上がったところで、今日はこの辺でお別れしようかな



・・・ん~やっぱりまずい?

といってもコーナーの内容全然決まってないしな~

小説でも書いてみようかしら





「あの日あの時あの瞬間」


 そう、あれはいつもとなんら変わりのない平凡な一日・・・のはずであった。
まさか、僕にあんな出来事が起きるなんて・・・。



 僕は高校三年生になった。それでも特に変わらない一日。朝起きて学校に行き、

授業を受け、頑張っているわけでもない部活をし、帰って寝る。そんな毎日の繰り返し。

友達もそんなに多くなければ、恋人もいない。それでも、僕は一切不満はなかった。

 
「おい松尾、俺達もう高校三年生だよな。なんか学校に残したくないか?」休み時間に

突然、隣の席の吉田が話しかけてきた。そんなに仲が良かったわけではなかったので、

少し嬉しかった。

「ま~そうだな」ぶっきら棒にしか言えない自分が恥ずかしい。

「だよな。だったら、今日の夜おれん家で計画たてようぜ!」いきなりの誘いにドッキリ

かと思ったが、僕は応じることにした。・・・・・この時、運命の扉が開こうとしていたことに、

この時の僕はまだ知る由もなかった・・・・・・。







ハイっ!ということでいかがだったでしょうか?

名物コーナー“笑ってこらえて”・・・・・・違うか。


僕はもう眠いので寝ます。


see you next time

バイバ~イ
 


 


 

 

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プロフィール

Author:原研代表
佐賀大カープはW-CARP JAPANに所属しています。私たちは統一原理の思想を学びながら為に生きるリーダーを目指して研究活動や奉仕活動、文化活動に励んでいます。メンバー、一つになって楽しく活動しています♪今後ともよろしくお願いします(;^ω^)

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