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外国人からみたら こっちも外国人


紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



ブログ更新が早いって?



あまりにも「梨太郎」が大好評だったもんで…



そんじゃ早速いってみよう~




「梨太郎」


<前回までのあらすじ>
あるところに住んでいた おじいさん と おばあさん のところに宅配が届き、
そこには大きな梨が入っていました。
それを切ろうとした時に一人の少年が現れました。
梨を切ろうとした時に現れた事から,その少年は“梨太郎”と名付けられました。


第002話

「おじいさん、おばあさん、私は早速鬼ヶ島の鬼を退治しに行きたいのですが。」

「早いの~。まだ会って5分しかたっとらんぞ。」

「でも、早く行かないといけないんです。」

「といっても、鬼ヶ島なんてホントにあったかの?」

「あるんです。国会という名の鬼ヶ島が…。」

「いや、怒られるぞ!」


なんとか説得するおじいさんであったが、梨太郎の決意は堅く、

とうとう鬼ヶ島に行くことが決まってしまった。


「おじいさん、おばあさん、今までありがとうございました。」

「まだ、会って5分じゃがの~。……そうだ!おばあさんやアレ持ってきておくれ。」

「アレですね おじいさん。」

「そうじゃ アレじゃ。」

「おじいさん、おばあさん、なんですか?そのアレというのは?」

「鬼ヶ島に行くといったらアレしかなかろう。」

「おじいさん、アレを持ってきましたよ。はい“モンスターボール”」

「ってなんでやねん!」

「えっ!? 旅といったらコレじゃないんですか?」

「確かにそうじゃが……。普通、きびだんごとか………。」

「でもコレがないと、サル,キジ,イヌは捕まえられないですよ。」

「……いや、捕まえるんじゃなくて、仲間にするんだからね。」


梨太郎は おばあさん からもらったモンスターボールを持って

早速、旅に出かけました。しかし、ある事に気付きました。


「手持ちポケモンがいない……。」


梨太郎はすぐに おじいさん と おばあさん のところへと戻り、

この事を おばあさんに相談しました。


「そういえば、そうでしたね。ごめんね気づかなくて。」

「いえ、こちらこそすいません。いろいろ世話してもらって。」

「おばあさん どうしたんじゃ?」

「おじいさん、いいところに来ましたね。」

「だから、どうしたんじゃ?」

「それが、梨太郎の最初のポケモンをまだ決めてなかったんですよ。」

「いや、ポケモンいないじゃろ。」

「そうだ、おじいさんが最初のポケモンでいいんじゃないですか?」

「なんでやねん。おばあさんもボケたの~。梨太郎はどう思う?」

「君に決めた!」

「なんでやねん!」


こうして、おじいさんと梨太郎の旅が始まっていくのであった……。


TO BE CONTINUED



Comment 3

2013.02.04
Mon
16:23

太陽  

もうかなり内容が
ぶっ飛んできてるね(*≧▽≦)

おじいさんのこれからが
心配や(・ω・`*)笑

2013/02/04 (Mon) 16:23 | REPLY |   
2013.02.04
Mon
23:32

AIR  

No title

いつもコメントありがとう(^-^)b

ここだけの話、次の話から

物語が大きく展開していきます。

お楽しみに~

2013/02/04 (Mon) 23:32 | REPLY |   
2013.02.06
Wed
16:29

ハナコ  

No title

今回の新作は面白いね!!

続きを楽しみにしています(^^)d

2013/02/06 (Wed) 16:29 | REPLY |   

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