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タイトル考えるのって難しいよね

紳士淑女のみなさん

こんにちは こんばんわ

あなたのAirです




ハイっ!ということで今日も始まってまいりました”あの日あの時あの瞬間

お待たせしました。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントを皆さんにお送りしたいと思います。

ではでは、早速いってみましょう




「あの日あの時あの瞬間」

♯2
 こんにちは読者のみなさん、この物語の主人公 松尾です。これから皆さんを
ちょっぴり不思議な世界へといざなう訳ですが、心の準備はよろしいでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よろしい。では、不思議な世界へとご案内しま~す。





吉田の家に着いた僕は、少し緊張していた。
「なんで、俺なんか誘ったんだ?特に仲がいいわけでもないのに・・・」
いろんな想いが重なり合う。
僕はそんな想いを振り払い、ドアノブに手をかざした。


割と派手な格好をした吉田が出てきた。
「5秒遅刻だぞ!」
そう言い残し、僕は殴られた。
「なんで?・・・・・・・・・」
そして僕はそのまま意識がなくなった・・・・・・。




気がつくと、僕は見知らぬ天井を見上げていた・・・。
そばには吉田が座っていた。
「ごめんな、いきなり殴ったりして。・・・・・・蚊がおったんよ。」
「・・・・・・・・いや、おまえは小学生か!どんな言い訳?」
「ところで、話があるんやけど聞いてくれる?」
「えらく、突然だな、どうした?」
「ここどこ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んっ!?」
「Where is here?」
「いや英語にせんでええねん。えっ!?ココお前ん家じゃないの?」





あれから、何時間たっただろうか?ココが何処なのか分からないまま
時だけが無情にも過ぎさっていく・・・。
吉田は僕を殴った後、背後から何者かに襲われたらしい。
ちなみに、吉田が僕を殴った本当の理由は・・・・・・
でもそれはずっと後のお話、今は述べないこととしよう。

硬く口を閉ざしていた吉田が急に立ち上がって言った。
「さて、そろそろ出発するか」
「どうするの?」
「まずはココが何処なのかをはっきりとさせないとね」
「・・・・・・・・・・・・うん。」
僕は恐怖と不安が入り混じったような、居心地の悪い感覚に陥った。
そんな中、今でも吉田が言ったあの言葉は今も忘れない。


「希望は残っているよ。どんな時にもね」


                               to be countined



ハイっ!ということでいかがだったでしょうか?
次回は衝撃の展開!!

こう書くと、次も読みたくなるよね?

ではでは、
see you next time

バイバ~イ  


Comment 1

2012.12.04
Tue
16:49

はなこ  

No title

この話は一体何話完結なんでしょうか。。。
楽しみにしていますw

2012/12/04 (Tue) 16:49 | REPLY |   

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