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GW in 九州❕❕

お久しぶりです!

こじろうです(*^-^*)

私たちは統一原理をもとに活動しているのですが

今回は九州のCARPが集って

”為に生きる“信念を持って

熊本のボランティアに行きました。

熊本市のボンティアセンターには、九州圏内はもちろんのこと
山口や栃木、岡山など【車のナンバー調べ】遠くから来ているところもありました。

熊本の現状を見ていく中でとても苦しい環境だと感じました。

それも一週間熊本に滞在する中で感じたことです(一_一)

熊本市のボランティアは9時から受け付け開始なのですが
一番早い人で5時半には並んでいるそうです。【人づての情報】

それだけ朝早いのも1000人ほどで打ち切られるからです。


初日は8時頃に行ったのですがすでに7、800人は並んでいました。

私たちの受付が完了し、オリエンテーション、マッチングが終わったのが11時頃でした。

おこな
 行ったことは住居の引っ越しや掃除、使えるものと使えないものの分別、瓦拾い等でした。

やっていることは大したこと無いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
被災者の方からすれば

「できない事をやってくれた。」、

「いくら片付けても終わらなそうなことが終わった。」

とても感謝されるのです。


住居が変わった方の話を聞くと

「タッチの差で得られたんだよ。」

区内か村か記憶が曖昧ですが
「抽選が行われて抽選が当たったのよ。」

という声がありました。
倍率は3倍、場所によっては16倍だそうです。


お話を聞くことでもとても感謝されました。

地震が起きた当時のこと、それからのこと、、、


お話の一部を説明を加えながら紹介させていただくと

毎日、余震は続き、被災者の方からすれば

「もう一度あの光景がよみがえるようで夜も眠れない。」

という人もいました。
毎日この恐怖と戦うのは辛いと思います。

あと、本震で崩れたのよ。」というところもいくつかの家庭でありました。

その中で前震があったからライトを枕もとに備えていて脱出できた。」という方もいらっしゃいました。

一日、二日では中々感じ取れなかった被災者の気持ちが一週間かけて少しづつ分かるようになりました。


地震で崩れた家を見るだけでも食欲がわかない。」←大人の方
「この間まで地震が起きるだけでも食欲がわかなかった。」←高校生
地震が来たら食べていても手が止まって食べれなくなる。」←20代の方
地震が怖くて寝付けなかった」←高校生

皆さん普段の顔は笑顔だけれどもこういった話をされるときだけは深刻な面持ちでした。

やはり心が傷ついていることは確かだと思います。

”為に生きる“ことを実践するためにボランティアを行うにおいても被災者の方の本音は何なのか、一つひとつの言葉に耳を傾けていました。

被災者の未来が少しでも明るくなるようにと願い、心を込めていきました。

その中で「ここまでしてくれるとは思わなかった。」という声も聴けました。

国が一つとなり一刻も早くもとの生活に戻れるようにしていきたいと純粋に思いました。


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