佐賀大学CARPのブログ(原理研究会)

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「佐賀大学」裁判

佐賀大学裁判

4月20日、福岡の裁判所で私たちにとって、とても重要な判決が福岡高等裁判所でくだされました。

一審に続いて、勝訴して欲しい!!
そんな、思いのもと、早くも判決の日を迎えました。

裁判自体は判決内容が発表されるだけで、10分で終わるものだったらしいのですが、、、


ちなみに、僕は授業があって行けませんでした(´;ω;`)





この裁判は、僕たちCARPの先輩Aさんとご両親が、佐賀大学の准教授により、統一教会の信仰を侮辱され、
統一教会およびCARPからの脱会を迫られたとして、信仰の自由および名誉感情の侵害を訴え国立大学法人佐賀大学と同大学の准教授に440万の損害賠償を請求した事例です。

今回は、その控訴審の判決でした。


判決の内容は、
佐賀大学に対して8万8千円の損害賠償を命じ佐賀地裁の判決とほとんどかわらない結果でした。
控訴は原告Aさんからも、大学からもありましたが、両方とも退けられました。






前回の
佐賀地裁での判決内容を振り返ってみましょう。
1番目に、被告准教授のAさんに対する行為は、信仰の自由及び名誉感情に対する侵害だとして、不法行為の成立を認めました!

2番に、佐賀地裁は、本件行為は公権力の行使になるとして、国家賠償法が適用されると認めました。
被告准教授の発言によると、大学の教授会で、CARPの学生に対しては脱会を指導するように指示をしていたそうなので、大学は損害賠償を免れることはできないと思います。
結果、国家賠償法の適用により、佐賀大学のみが賠償責任を負うものとなりました。

3番目に、佐賀大学に対して、計8万8千円の支払いを命じました。



これに対して今回の福岡高裁では、
1番目に、地裁同様、本件行為は信仰の自由及び名誉感情の侵害であるとして違法性を認めました。

2番目に、一審に引き続き佐賀大学に対して、本件行為は「公権力の行使」に当たるとし、国家賠償法が適用されると判断しました。

3番目に、統一教会やその信者が起こしたとする社会問題があったとしても、被告准教授の発言内容は、原告Aさんの名誉感情を侵害するものであると判断しました。

4番目に、佐賀大学は、准教授の発言を直接聞いていない両親には、名誉感情の侵害にならないと主張しましたが、福岡高裁は本件発言の事実を認識したことで成立すると判断しました。

5番目に、佐賀大学は、原告Aさんは被告准教授から呼び出された際に、信仰について批判されると分かっていながら、
自ら「危険」に接近したから違法性が無くなるなどと主張しましたが、
福岡高裁は、准教授はゼミの指導教員であって、会うことを避けることは不可能であったとして、
これを否定する判断をしました。

6番目に、原告Aさんたちは、被告准教授の発言が憲法20条3項の政教分離原則に違反すると主張しましたが、
同規定は、制度的保障であり、私人関係には違法にならないとして、退けられました。



というものでした。勝訴は勝訴ですが、不服なところも多かった判決内容だったそうです。

ただ、この判決に対して、大学側は、控訴審でも、教員の問題発言が認定されたとは重く受け止めているとコメントしたそうです。




ただ、大学内には、カルト対策のビラが残されています。

今回をきっかけに佐賀大学だけでなく、全国で信教の自由が認められ、 大学が真理探究の府として、本来の使命を果たして行ける場所になっていくことを願うばかりです!




最後に、今回の裁判の原告である、私たちの先輩とそのご両親のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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定例研究会~ここから始まる!~

こんにちは!!!
タフマンといいます。

今回から、定例研の担当になりましたヽ(´▽`)/

不安もありましたが、ワクワクしながら楽しく準備させていただきました。

さて!!
2015年度、前期定例研ということで、気になる
そのテーマは!


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-



去年に引き続き 「日韓関係」です!!
。:.゚ヽ(*´∀`)ノ.:。


日本と韓国をつなぐ日韓トンネルがあるこの重要な場所に住んでいる自分たちが、日韓関係について知らなかったらいかんだろう、と思いこのテーマにしました。


VISIONは、
一人一人が、
日本と韓国の将来、さらに東アジアの将来を考え、
互の意見を尊重しながら真剣に議論し合い、
世界平和について具体的に考えます。


というのを掲げていきました。

今、日韓関係は悪いですよね。
でも、もし一つになっていけば、どうなるんでしょうか?

東アジアを巻き込んでEUを超える世界で一番、大きな経済共同体ができると言われています。
そこに、向かって佐賀の学生達が立ち上がっていくきっかけになれば(もちろん自分も含めて)と思いこのVISIONを掲げましたo(^▽^)o


DSCN1217-1.jpg
DSCN1197-1.jpg

こんな、感じで学校の図書館借りてしました。


今回は初回ということで、日韓関係について、幅広く!学んで行きました。

・日韓関係改善の必要性
・日韓の歴史
・日韓関係の諸問題
・朴クネ政権について
韓国の経済状況など、そして最後は日韓トンネル構想について学んでいきました。

内容を全部載せたら大変なので(読む方も、書く方も)、印象に残った所を載せます。


まず、
日韓関係は、日本と韓国とだけの問題ではなくなってきました。
安全保障の面から考えて、最近の中国や、ロシアの動きを考えてみても日韓が一つになることは重要な問題です。

最近では、23日のニュースで、エド・ロイス外交委員長など超党派の25人が23日、
日韓間の歴史認識問題に対処するように求める書簡を佐々江駐米大使に送りました。


そこには
「米国のアジアへの再均衡の極めて重要な局面にあり、
強固な日米韓の協力がアジア太平洋地域や地球規模の平和と安定の要になる」とあり、
日韓関係改善の必要性を強調してあったそうです。


アメリカ外交委員長らが直接、手紙を送ってくるほど緊迫した状況ということではないでしょうか(´・_・`)


二つ目に、
日韓関係は一般的に悪いと思われています。

韓国に対する印象を「良くない」 と感じている
日本人は約5.5割であり、
日本に対する印象を「良くない」と感じている
韓国人は7割を超えているそうです。


言論NPO、東アジア研究院「第2回日韓共同世論調査」 -日韓両国民に対する調査-2014年7月、内閣府「外交に関する世論調査」 -韓国に対する親近感-2014年10月より


時間があれば、また一つ一つ説明したいと思いますが
竹島問題、慰安婦問題、歴史認識問題、強制労働問題、日本海問題、仏像盗難問題などなど
簡単ではない問題がたくさん転がっています。

さらに、朴クネ政権になり、未だに一回も日韓首脳会談が行われていないなど、

隣の一番近い国であるのに…
少し寂しい話です。



しかし、日韓両国において7割以上が日韓関係は重要だと認識しているとの結果もあります。


このことを示すように、経済や人的交流の面では互いに欠かせない緊密な関係を
今、築いています。

互いに中国、米国に次ぐ第三位の貿易相手国であり、
人的交流では2012年に過去最高記録を更新し、550万人を突破し、
平均でも年間500万人以上が往来しています。

これは、中国との人的往来より多いです。

日韓関係も悪いところばかりじゃないんだ!ヾ(*´∀`*)ノ
希望に感じました。


ディスカッションでは、
自分たちが出来ることは何なのかと話し合いました。

大学のシステムを利用しての交換留学、
スポーツなど

一人一人の交わりから始めることが重要なんじゃないか、
一つ一つの人間関係から日韓関係は切り開いていけるはずだ!


という意見が出ました。

実際にによると、一般の国民より相手国への 旅行などの経験により直接の交流を持つ割合がたかい有識者の場合、
相手国に「良い」印象を持つ割合が日本 は41.7%、韓国は51.7%と、一般国民に比べ比較的良い傾向にあります。


ただ、純粋に知らないだけ。というのもあるんだと思います。

今、書店にいけば当たり前のように韓国のイメージを下げるようなことが書かれた本が置いてあります。

両国民、面白おかしく日韓関係についてイメージを下げるようなメディアに惑わされて、
たくさんの偏見をもってしまっているんだと思います。


もし、日韓トンネルが出来れば、
人的交流は今とは比較にならないほど盛んになると思います!

そうなれば、間違った偏見はなくなり、
日韓、両国民の情からつながりあっていけると思います。

そうなれば!国も一つになっていくしかないと思います。



DSCN1198-1.jpg
もっと、もっと勉強して

どうしっていったら日本と韓国が一つになっていけるのか、

考えていきたいと思いました。


メンバーからの感想でも
「知らないことが多いことに気づかされて、もっと勉強したいと思った。」
というのが、ありましたO(≧▽≦)O


最後に、
今回の定例研の準備をしながら、一大学生である自分に何ができるんだろう、、、という思いが湧いてきました。

でも、ふと
江戸時代末期に国を変えていったのは坂本竜馬など若者達であったことを
思い出しました。
幕末のヒーロー達のように国を救いたい!!
そういう大志情熱を持った若者がいたんだ!
と思い出し、
僕たちでも国を動かしていけるんじゃないか!!
と思い、力をもらいました。

若者だからこそ!
そういう意識で今後も定例研、引き続き日韓関係について調べていきたいと思います。


長い文章、付き合ってくださってありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

今後もご期待ください。

今季初プロジェクト!

挨拶運動

お元気様です!
佐賀大CARP今年度の初プロジェクトは!

“挨拶運動”です(*^^*)
DSCN1175-1.jpg

メンバーは全員で8人。

基本は一人で立ってやるのですが
今回は今年度初!ということで
二人一組の4ペアで佐賀駅周辺に立ち
挨拶をします。今回、初参加の人も3人いました。
普段は朝の7時から7時21分の21分間します。

DSCN1175-2.jpg
「おはようございます。」
「いってらっしゃい!」
「勉強頑張って!!」



等々


地域の人に対して家族のように

から元気に送り出そうと挑戦して行きました。

目標がないと曖昧になるということで

返事が返ってくる回数を110回で目標にして

今回は時間もなかったので12分間取り組みました。

結果は168回でした。
メンバーの感想としては
最初はただやっているだけだったが、目的に立ち返り一人一人に挨拶する中で返事が返ってきて喜びを感じた。

明るく元気な声でと思ってやっていましたが、高校生の冷たい視線でくじけそうになることも…

しかし、変わらずにしっかりとやっていたら挨拶が返ってきました。

他にも似たような感想で

「自分自身が変わることで周りも挨拶を返してくれるようになった。」

と感じるメンバーが多かったです。

目標とするVISIONを具体的にし、気持ちも引き上がるさらに良い活動にしていきたいです。

これからもいろいろと活動していくたびに

更新していきたいと思うので

今後ともよろしくお願いします。<(_ _)>
(挨拶運動はほぼ毎週やっているのでたまに載せます。)

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プロフィール

Author:原研代表
佐賀大カープはW-CARP JAPANに所属しています。私たちは統一原理の思想を学びながら為に生きるリーダーを目指して研究活動や奉仕活動、文化活動に励んでいます。メンバー、一つになって楽しく活動しています♪今後ともよろしくお願いします(;^ω^)

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