佐賀大学CARPのブログ(原理研究会)

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夏休みは始まる前が一番楽しい!


紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



いや~お待たせしました

約二ヶ月ぶりの再開となるわけですが、

寂しかったですかね? そうでもない?

というか、佐賀ブログ開いたら更新されててびっくりしてるんじゃないかと思います。


ま~いいか

お詫びと言ってはなんですが、せっかく見ていただいているので

少し長めに今回は書きたいと思います。

頑張りましたよ!ってこれから書くんですけど……。


今回は豪華二本立てでお送りしたいと思います。





第一弾は 今日のトリビア!



いぇ~い!梨太郎かと思った? ハズレ~

新コーナーですよ~!

ここでは、トリビアを一つだけ紹介していきます。

話のネタとしていいと思いますよ。

では、いってみよう~!



・「PUMA」の創始者と「adidas」の創始者は兄弟である。



一言
  この兄弟すごいな…



以上で“今日のトリビア”のコーナーを終わりたいと思います。

コメントでも是非トリビアを紹介してくれたら嬉しいです。

ご当地あるあるとか……。




第二弾 梨太郎


いよいよこの時間が参りましたよ~。

では、いってみよう~!




「梨太郎」

第006話




おじいさん「いや~久しぶりやね。」

魔王   「ホントそうですね。」

梨太郎  「空きすぎて内容忘れたわ!」

作者   「私もですよ。」

おじいさん「いや、あんたはダメだろ!」

作者   「正直この話、夢オチだからいいかなって。」

おじいさん「それ言うなー!絶対言ったらアカンやん!」

梨太郎  「なんだ夢オチなのかよ!テンション下がるわー」

おじいさん「いや、夢オチなんて最悪ですからね。」

作者   「じゃあどうする?」

おじいさん「俺らに相談することじゃなくね?」

魔王   「意外にハッピーエンドとか?」

おじいさん「意外でもなんでもないわ!」

梨太郎  「意外にノンフィクションだったり?」

おじいさん「そんなわけあるか!」

作者   「ちょっと、みんな真面目に考えてくれよ!」

おじいさん「いや、真面目に相談するなよ!」

魔王   「思ったんですけど、今ってストーリーに関係ないですよね。」

おじいさん「確かに、四話目あたりから物語始まる前に番外編があるよね。」







おじいさん「どうしよう。びわ太郎を探さないと!」

魔王   「っと言っても手がかりが何もないですよ。」

梨太郎  「次の村に行って手がかりを探すしかないな。」

魔王   「そうしましょう!」



三人は次の村に到着し、早速びわ太郎探しに出かけた。



おじいさん「すいません、この顔を見ませんでしたか?」

村人   「ん~その人は知らないけど、昨日も似たような質問をされましたよ。」

魔王   「どういうことですか?」

村人   「よくわからないですけど、梨太郎とか言う人を探しておられましたよ。」

梨太郎  「?」

おじいさん「その人は今どちらにおられますか?」

村人   「知らん」

おじいさん「いや、急に冷たくなったな!」

村人   「っていうのはウソ。」

おじいさん「面倒くさっ!」

村人   「その人は竜宮城に行くと言ってましたよ。」

おじいさん「それ浦島太郎じゃねーか!」

村人   「あっ間違った。ピーチ城だ!」

おじいさん「マリオか!ってレベルの低いボケをかますな!」

村人   「すいません。調子に乗ってました。」

おじいさん「結局の所、何?」

村人   「となりの村に行ったみたいですよ。」

おじいさん「最初からそう言えよ!」

村人   「若気の至りかな。」

おじいさん「それは将来後悔することでしょ。」




三人はとなりの村へ急いで行った。


おじいさん「あの人じゃないですか?」

梨太郎  「もしかしてあいつか…」

魔王   「知ってるんですか?」

梨太郎  「おそらくな…」


おじいさん「すいませーん。」

?    「何でしょうか?」

梨太郎  「オレだよオレ!久しぶりだな。マリオ……」

おじいさん「ってなんでやねんっ!いつも相手が困るでしょ。」

?    「そうそう。早くピーチ姫を助けないと。ってなんでやねん!」

おじいさん「ノリツッコミだよ!字にしたら面白くないな…。」

?    「それは言わなくていいじゃないですか。」

梨太郎  「どうして俺を探してたんだ?」

?    「ちょっとその前に。俺の名前は…」

梨太郎  「それは言わなくていいんじゃない?」

?    「いや、なんで!?オレずっと“?”のままやで。」

梨太郎  「作者が名前考えるの面倒くさいだろうが!」

?    「オレ、めっちゃ可哀想やん…」

梨太郎  「ところで、俺に話があるんだろ?」

?    「そうそう、最近俺らの同期が何者かに襲われているんだよ。」

おじいさん「それは本当ですか?」

魔王   「俺、やばいぜ。」

おじいさん「あんた関係ないやんっ!むしろ魔王襲う奴おらんやろ。」

?    「それで、残った仲間を集めようとしてるんだけど……」

梨太郎  「どうした?」

?    「オレと梨太郎ぐらいなんだよ…残っているのが…。」

梨太郎  「マジかよ!」

おじいさん「犯人は分かっているんですか?」

?    「今分かっているのは柿太郎と誰かということぐらいだ。」

梨太郎  「柿太郎?あんな弱そうな奴が?」

?    「それがもう一人の奴が厄介なんだよ。どんなに調べても謎なんだ。」

梨太郎  「どこにいるんだ?」

?    「鬼ヶ島だ!」

おじいさん「いや、犯人って鬼なんじゃないの?」

?    「ホンマや!」

おじいさん「あんたバカだろっ!」



?を加えた梨太郎たちはいよいよ鬼ヶ島に向けて出発するのであった……。



TO BE CONTINUED








いかがだったでしょうか?今回は少し長めでしたね。

読んでくださって嬉しいです。

いよいよ梨太郎も大詰めになっていきました。

最後はみんな騙されるんじゃないかなと思うネタも用意しているつもりなので、

最後まで楽しみにしていてください。


後、?の名前募集中です。

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伏線っていいよね。

紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。




多くのコメントありがとうございます。

こんなにも梨太郎を喜んで下さって嬉しい限りです。


梨太郎見たさに、このブログを何回チェックしたかな?

更新されていてびっくりした?


これからもドンドン書いていきますので、

できたら劇なんかに使っていただいたら嬉しいです。

最終的には感動物語にするつもりなので……多分。


今回、初めての方は、是非第一話から読んでみてください。



それでは、お待たせしました。

梨太郎のお時間でございま~す。

今回は少し長いです。そして、少しボケのペースを落としました。

考えるのが難しいんですよ。



「梨太郎」
<前回までのあらすじ>
梨を切ろうとした時に現れた“梨太郎”はおじいさんと旅に出ました。
途中で魔王が仲間になり、三人で鬼退治に鬼ヶ島に向かうのであった。


第005話




魔王   「いや~最近あついですよねー。」

おじいさん「ホントそうだよね。30度は超えてるよね。」

梨太郎  「おじいさん、いくら暑いからって、全裸はよくないでしょ!」

おじいさん「いや、服着てるわっ!」




梨太郎達三人は、とある村に着いたのであった。



おじいさん 「いや~村なんて久しぶりじゃの~」

梨太郎   「急におじいさんキャラ出さなくていいですよ。」

おじいさん 「それ言わなくていいじゃん!恥ずかしいだろ。」

魔王    「しっかりキャラを固定しないといけないですよ。」

おじいさん 「魔王らしくない奴に言われたくないよっ!」

梨太郎   「そんなことはいいから。早速、宿でHP回復させようぜ!」




三人は宿の中に入っていった。



宿主    「いらっしゃいませ。」

おじいさん 「三人なんですけど、大丈夫ですか?」

宿主    「すいません。あいにく、部屋が空いていません。」

おじいさん 「そうなんですかー。どうしよう…。」

宿主    「ダンボールなら貸すけど?」

おじいさん 「外で寝ろってか!急にひどいこと言ったよこの人。」

魔王    「どうしましょうかね~。」

宿主    「相部屋でいいなら大丈夫なんですけど。」

おじいさん 「ホントですか?是非お願いします。」

宿主    「わかりました。ではこちらへ。」



三人は部屋へと案内された。


おじいさん 「良いところじゃないですか!」

宿主    「最初はね。」

おじいさん 「嫌な言い方するなよ!」

宿主    「とりあえず、ここでお願いしますね。」

魔王    「わかりました。ありがとうございます。」

おじいさん 「そういえば、相部屋の人って誰だろう?」


?     「あれっ!?梨太郎じゃないか?僕だよ僕。」

梨太郎   「もしかして、マイケルジャクソン?」

おじいさん 「もう、そういうボケはいいから。」

?     「嬉しいなー。覚えててくれんたんだ!そうだよ、僕、びわ太郎。」

おじいさん 「一文字も合ってねーよっ!」

梨太郎   「懐かしいなー。」

おじいさん 「いや、覚えてなかったじゃん!」

びわ太郎  「梨太郎さんは僕の生命の恩人なんですよ。」

おじいさん 「そうなんですか?」

梨太郎   「そんな1998年5月31日午後4:24の話なんかどうでもいいよ。」

おじいさん 「正確すぎるやろっ!」

びわ太郎  「僕は昔、田んぼ高校の米太郎と梅太郎にいじめられていたんです。」

魔王    「あいつら相性バッチリやったからな。」

おじいさん 「なんで、お前が知ってんねんっ!」

びわ太郎  「そんな二人から僕を助け出してくれたのが、柿太郎なんです。」

おじいさん 「……いやっそこは梨太郎ちゃうんかいっ!」

びわ太郎  「あっ間違った、梨太郎なんです。」

おじいさん 「一番間違ったらあかんやん!」

魔王    「へ~そんな一面もあるんですね。」

おじいさん 「確かにねー。」

びわ太郎  「根はやっぱり梨なんですね。」

おじいさん 「それは褒めてんのか?」

びわ太郎  「とりあえず、今日はもう遅いですから寝ましょうびわ。」

おじいさん 「急にキャラ乗っけてきたよっ!」

魔王    「そうしますか魔王。」

おじいさん 「いや無理ありすぎだろっ!」

?     「………」




次の日…


おじいさん 「あれっ?びわ太郎がいないよ。」

魔王    「こんな所に手紙がある。」

梨太郎   「何なに…びわ太郎はいただいた。返して欲しければ…」

おじいさん 「これって誘拐じゃん!」

梨太郎   「返して欲しければ………そうなるように努力せえ。」

おじいさん 「いやっどうすればええねん!」





その頃…


柿太郎   「びわ太郎を誘拐してまいりました。」

?     「…………。」

柿太郎   「これで、また一歩、近づきましたね。」

?     「…………。」

柿太郎   「次の作戦に移りたいと思いますカキ。」

?     「…………。」




梨太郎の身に着々と危険が迫っていようとは誰ひとり知る由もない……。


TO BE CONTINUED







いかがだったでしょうか?今回の梨太郎。

今回からボケのレベルも少し減らしていったので、物足りない方もいるかも…

まぁ物語として、広い目で見てもらったらいいかな(笑)


次回から物語も大きく変化していくと思うので、お楽しみに!

シリアスな展開にもっていくつもりなので、あしからず。

コメントお待ちしております。アイデアなんかもお願いします。

できるだけ、返信したいと思います。(笑)




最後に、

明日はチャレンジキッズといって子供たちとあそびます。

次回はその事を載せるかも……。




味方の味方は敵!

紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



いや~最近暑くなりましたね。(^-^;)


こう暑い日には冷たいものなんか食べたいですよね。



梨とか食べたいですねー。



あっ!“梨太郎”の時間だ!




「梨太郎」
<前回までのあらすじ>
梨を切ろうとした時に現れた“梨太郎”はおじいさんと旅に出ました。
途中で魔王が仲間になり、三人で鬼退治に鬼ヶ島に向かうのであった。


第004話



魔王    「そろそろ鬼ヶ島ですかね?」

梨太郎   「そうだねー。作者次第かな。」

おじいさん 「何てこと言ってんのっ!」

梨太郎   「ぶっちゃけ、そうでしょ。」


作者    「もうちょっと続くと思います。」

おじいさん 「出てくんなー!何で出てきてんの?」

作者    「自分も仲間に入れて欲しくて…」

梨太郎   「よしっ!仲間に入れてやろう。」

おじいさん 「ちょっと待てー!世界観が壊れるだろうが!」

作者    「じゃあ、偶然出てきます。」

おじいさん 「なんだよ偶然って!いいよ出てこなくて!」





三人は鬼ヶ島に向かって歩いていました。すると途中で…



?     「お~い。梨太郎じゃないか?オレだよオレ。」

梨太郎   「木村拓哉?」

おじいさん 「いや、絶対出てこないでしょ。」

?     「オレだよ。私立果物高校で一緒だった…」

魔王    「渡辺くんっ!」

おじいさん 「何でお前が出てくんだよ!」

梨太郎   「あ~思い出した。柿太郎だ!」

柿太郎   「そうそう。懐かしいな~。」

梨太郎   「どうしてお前がこんな所にいるんだ?」

柿太郎   「どうしてって鬼退治に行くに決まってるだろう。」

梨太郎   「あー最近流行りだもんね。」

柿太郎   「じゃあまた今度、同窓会で。」

おじいさん 「ちょっと待てーー!」

梨太郎   「何?」

おじいさん 「いやいや、絶対におかしいでしょ!」

梨太郎   「どこが?」

おじいさん 「他にもいるの?鬼退治する人が?」

梨太郎   「当たり前じゃんっ!」

おじいさん 「“当たり前じゃんっ!”って元気よく言われても…」

柿太郎   「僕たちは鬼ヶ島に行って鬼退治をするのが使命なんですよ。」

おじいさん 「どういうこと?」

柿太郎   「鬼を一番に倒した人がキングオブ果物の称号を得るのです。」

おじいさん 「なんじゃそれっ!?」

柿太郎   「初代があの有名な桃太郎なんです。」

おじいさん 「他にも鬼を倒そうとしている人がいるんだ。」

柿太郎   「ここで会ったが100年目、梨太郎覚悟っ!」

おじいさん 「急に、ライバルキャラ出したよ!」

柿太郎   「うるさいっ!俺がキングオブ果物、略してKOKになるんだカキ。」

おじいさん 「今頃キャラを変えてきたよ。」

梨太郎   「勝負するしかないようだな。おじいさん、“みずてっぽう”!」

おじいさん 「できひんわ!」

梨太郎   「そうかっ!おじいさんは 年寄りポケモンだった…。」

おじいさん 「なんだよ 年寄りポケモンって!絶対使えないじゃん。」

魔王    「ここは僕に任せてください。」

おじいさん 「頼もしい。魔王は ゴーストタイプって感じだな。」

梨太郎   「魔王いけっ!“ゆびをふる”」

おじいさん 「いや、カワイイな!」

柿太郎   「結構やるなカキ。今日のところはこれで勘弁してやるカキ。」

おじいさん 「まだそのキャラだったのね。」

柿太郎   「覚えてろよーカキ。」


こうして、まだまだ梨太郎の冒険は続くのであった。

これはまだほんの序章にしか過ぎないのかもしれない……。


TO BE CONTINUED








さーどうだったでしょうか?

今回は少し長く書きました。

今、ファンを増やしつつある梨太郎ですが、これからも旅は続きそうです。

次回もお楽しみに!

後、コメントよろしくお願いします。

一件でもコメントがないと、先を書きません。(笑)




最後に、佐賀の事を少し書きます。


佐賀のみんなは元気です。



おわり



人生にセーブポイントはない!

紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



ブログ更新が遅いって?

申し訳ある~。


……ということで、今日は「梨太郎」の第三話目です。

そろそろ飽きた?

まぁそう言わずにね。


どうせ、見たかったんでしょ。


では、どうぞ



「梨太郎」
<前回までのあらすじ>
あるところに住んでいた おじいさん と おばあさん のところに宅配が届き、
そこには大きな梨が入っていました。
それを切ろうとした時に一人の少年が現れました。
梨を切ろうとした時に現れた事から,その少年は“梨太郎”と名付けられました。
梨太郎とおじいさんは鬼ヶ島に鬼退治に行くのでした。


第003話


おじいさん 「なぁ梨太郎よ。少し休んでいかんか」

梨太郎   「おじいさん、だから言ったでしょ。

                 おとなしく、モンスターボールに入れって」

おじいさん 「いや、だからポケモンじゃないから。そのネタもう飽きたわ。」

梨太郎   「……じゃあ、スーパーボール?」

おじいさん 「そういう問題じゃねーよ。しかも、そんなに使わないやつじゃん。」


おじいさんと梨太郎はケンカしながらも森の中へと進んで行きました。


おじいさん 「あれ、なんか落ちてる? あっ財布だ!」

?     「はーっはっは。」

おじいさん 「だ、誰だお前は!?」

?     「俺か?俺はお前の心の中の悪魔。
      
             誰も見ていない、拾ってしまえ。その財布はお前のものだ。」

おじいさん 「…そうか、落とし主いないもんな。だったら懐に、」

?     「待て!」

おじいさん 「止められた!も、もしかして俺の心の中の…」

?     「我輩はキサマの心の中の悪魔の王。」

おじいさん 「俺の心悪魔しかいなかったー!あれ?でも今、魔王拾うの止めたんじゃ?」

魔王    「中身だけ抜いて財布は落としたままにして、
                   
                    本人見つけた時にぬか喜びさせてやろうぜ。」

おじいさん 「とんでもねぇ悪魔だー!俺そんなこと考えてたのか!?
                     
                         魔王帰ってくれ!俺そこまでしない!」
  

おじいさんと梨太郎は悪魔と魔王に出会いました。


梨太郎   「魔王さん、一緒に鬼退治に行きませんか?」

魔王    「鬼退治?OK!ちょうど暇だったんだよね。」

おじいさん 「ちょっと待てー!魔王軽すぎ!というか魔王、俺の心の中だからね。」

梨太郎   「細かいことはいいんですよ。どうせ物語なんだし。」

おじいさん 「なんてこと言ってんねん!」

魔王    「ところで、梨太郎さんは今バッチ何個ぐらい持っているんですか?」

おじいさん 「いや、ポケモンじゃねーし!」

梨太郎   「いったん、レポート書いとくわ。」

おじいさん 「いいかげんにしろ!」

魔王    「あと、パスワードも忘れずに。」

おじいさん 「何のゲームだー!?」




こうして、おじいさんと梨太郎と魔王の旅が始まっていくのであった……。


TO BE CONTINUED






いや~今回の話はどうだったでしょうか?

書きながら作ったんで、面白くない所もあるかもしれないですね。



最後に、いつも梨太郎で終わってしまうAIRの記事ですが、

今回もこれで終わらせていただきます。(笑)

時間がないんですよ。

じゃあ、そういうことで


多くのコメントお待ちしております。






外国人からみたら こっちも外国人


紳士淑女の皆さん

こんにちは こんばんわ

あなたのAIRです。



ブログ更新が早いって?



あまりにも「梨太郎」が大好評だったもんで…



そんじゃ早速いってみよう~




「梨太郎」


<前回までのあらすじ>
あるところに住んでいた おじいさん と おばあさん のところに宅配が届き、
そこには大きな梨が入っていました。
それを切ろうとした時に一人の少年が現れました。
梨を切ろうとした時に現れた事から,その少年は“梨太郎”と名付けられました。


第002話

「おじいさん、おばあさん、私は早速鬼ヶ島の鬼を退治しに行きたいのですが。」

「早いの~。まだ会って5分しかたっとらんぞ。」

「でも、早く行かないといけないんです。」

「といっても、鬼ヶ島なんてホントにあったかの?」

「あるんです。国会という名の鬼ヶ島が…。」

「いや、怒られるぞ!」


なんとか説得するおじいさんであったが、梨太郎の決意は堅く、

とうとう鬼ヶ島に行くことが決まってしまった。


「おじいさん、おばあさん、今までありがとうございました。」

「まだ、会って5分じゃがの~。……そうだ!おばあさんやアレ持ってきておくれ。」

「アレですね おじいさん。」

「そうじゃ アレじゃ。」

「おじいさん、おばあさん、なんですか?そのアレというのは?」

「鬼ヶ島に行くといったらアレしかなかろう。」

「おじいさん、アレを持ってきましたよ。はい“モンスターボール”」

「ってなんでやねん!」

「えっ!? 旅といったらコレじゃないんですか?」

「確かにそうじゃが……。普通、きびだんごとか………。」

「でもコレがないと、サル,キジ,イヌは捕まえられないですよ。」

「……いや、捕まえるんじゃなくて、仲間にするんだからね。」


梨太郎は おばあさん からもらったモンスターボールを持って

早速、旅に出かけました。しかし、ある事に気付きました。


「手持ちポケモンがいない……。」


梨太郎はすぐに おじいさん と おばあさん のところへと戻り、

この事を おばあさんに相談しました。


「そういえば、そうでしたね。ごめんね気づかなくて。」

「いえ、こちらこそすいません。いろいろ世話してもらって。」

「おばあさん どうしたんじゃ?」

「おじいさん、いいところに来ましたね。」

「だから、どうしたんじゃ?」

「それが、梨太郎の最初のポケモンをまだ決めてなかったんですよ。」

「いや、ポケモンいないじゃろ。」

「そうだ、おじいさんが最初のポケモンでいいんじゃないですか?」

「なんでやねん。おばあさんもボケたの~。梨太郎はどう思う?」

「君に決めた!」

「なんでやねん!」


こうして、おじいさんと梨太郎の旅が始まっていくのであった……。


TO BE CONTINUED



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プロフィール

Author:原研代表
佐賀大カープはW-CARP JAPANに所属しています。私たちは統一原理の思想を学びながら為に生きるリーダーを目指して研究活動や奉仕活動、文化活動に励んでいます。メンバー、一つになって楽しく活動しています♪今後ともよろしくお願いします(;^ω^)

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